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 文書保管  
あなたの会社の秘密、
すでに秘密ではないかもしれません。



まず、あなたの会社がいくつ当てはまるか確認してみて下さい。

    シュレッダーに入らない不要書類が山積みになっている。
   ごみ箱に書類が入っている。
   情報漏えいの一番の原因を知らない。
   溜まったシュレッダー紙は誰かが捨てている。

一つでも当てはまるあなたの会社は、情報とコストの垂れ流しをしている可能性があります。


 はじめまして、オフィスマネジメントシステムです。

 私達は28年前から機密書類を専門に扱ってきました。
情報漏えいが叫ばれるずっと以前より、機密情報の保護を真剣に考えてきました。

ですから最近の情報漏えいを起こす可能性を持った業者に、少なからず怒りさえ覚え、
そして、そんな業者につかまらず、正しい廃棄文書の処理方法を知って下さい。

まず、正しい廃棄文書の処理方法をお話する前に、
多くのお客様から受けた相談の一例をあげさせてください。
なぜならば、正しい廃棄文書の処理をすることで、悩みが解決出来るからです。

 1、「 コスト削減したいんだけど、どうしたらいいかなぁ・・・」
                        
                       某上場企業  総務担当者様

 2、「 情報漏えいの損害賠償額ってすごく高いよねぇ・・・」

                       某会計事務所 担当者様

 3、「 もっと従業員に効率良く仕事をしてもらって人件費を抑えたいんだよ!」

                       某中小企業 経営者様

では、ひとつずつ悩みの内容をみてみましょう。

1、「 コスト削減したいんだけど・・・・」
 
これをお読みというあなたの会社にはシュレッダーがあると思います。
見えないから気付かないだけで、実は、シュレッダーはコストを垂れ流しているってご存知ですか?
まずはシュレッダーの「見えない」を「見える」数字にしてみましょう。

シュレッダーの作業時間は一枚あたり1.5秒です。

「大した事無いじゃん!!」

いえいえ、一枚あたりは確かに大した事ないかもしれません。
ではこれを月に置き換えて見てみましょう。

例えば、月にA4の用紙を12,500枚(50kg)を不要処理したとします。

1.作業時間 : 1枚1.5秒として18,750秒(5.2時間)
2.作業費用 : 時間給2,000円として10,400円(5.2H×2,000円)
3.東京都ゴミ処理料金 : 32.5円/kg×50kg=1,625円 
4.シュレッダー本体費用: 5年リースとして10,000円/月(500,000円/台として)

  合計・・・22,025円(作業費用+東京都ゴミ処理料金+シュレッダー本体費用)

見えないだけで、実は紙の処理というのは、結構な処理費用が掛かっているんです!!

⇒改善案は、こちら

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2、「情報漏えいの損害賠償額ってすごく高いよね・・・」

個人情報漏えい損害賠償 1億8,552万円

漏えい人数  723万2,763人 
インシデント件数  1,373件
 想定損害賠償総額  2367億2,529万円
 一件あたりの漏えい人数  5,668人
 一件あたり平均想定損害賠償額  1億8,552万円
 一人あたり平均想定損害賠償額  4万3,632円
                              参照:2008年 個人情報漏えいインシデント 概要データ
※資料:日本ネットワークセキュリティ協会『2008年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書ver.1.3』

これは個人情報漏えい損害賠償額の最高ではありません。
あくまで平均想定損害賠償額です!
ですから一旦、個人情報漏えい事件があなたの会社で起きてしまえば
これだけの被害総額は覚悟を決めねばならいのです。

それでは情報漏えいの経路・原因は何なのでしょうか?

まずは以下のグラフをご覧ください。
何から漏えいしているのか経路を知らなければいけません。

実はよく世間を賑わせているファイル共有ソフトなどの漏えいよりも
『紙媒体』からの漏えいが全体の59.5%もあるのです。

2008年 漏えい媒体・経路比較
            漏えい媒体・経路比率(人数)
※資料:日本ネットワークセキュリティ協会『2008年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書ver.1.3』より引用。

そしてもう一つ、今度は原因を知っておきましょう。

今度は管理ミスが68.9%と原因のほとんどを占めていますね。
つまりほどんどが、外からの侵入ではなく、内側の従業員が原因なのです。
単年分析(人数)
                  漏えい原因比率(人数)
※資料:日本ネットワークセキュリティ協会『2008年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書ver.1.3』より引用。

つまり、個人情報の漏えいは、紙媒体等から起こり、管理ミスによって引き起こります。

                紙×人

この二つの掛け合わせこそ、情報漏えいの最大の原因なのです。

個人情報の漏えいを防ぐには、まずはこの二つに重点を置いて改善してみましょう!

⇒改善案は、こちら

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3、「もっと従業員に効率良く仕事をしてもらって、人件費を抑えたいんだよ!」

先程のシュレッダーで無駄な時間を掛けていた事を知っていただけたと思いますが、
シュレッダーをお使いであるあなたは、実際にはもっと大変な思いをされているはずです。

束になっている書類はスムーズには入らないのでその度、限界ギリギリの枚数位にしてみるも、
限界を超えるとシュレッダーはすぐ止まる・・・かと思えば、刃の部分に紙が詰まったり、
細かく裁断するので、すぐに一杯になるからその都度開けては押し込める・・・
開けたら紙くずが外に舞い出てくる・・・

 シュレッダーの作業というのは、この様に実に無駄な作業を一緒にしてしまっています。

これをあなたや同僚、部下の貴重な時間を使って毎日毎日、その精神的苦痛に耐え、
次第にそれが当たり前になってきてはいませんか?

作業効率を上げるのであれば、徹底的に無駄な時間を削除するべきです!

⇒改善案は、こちら
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◆正しい廃棄文書の処理方法
では、正しい廃棄文書の処理方法をお教えします。
それは、『未開封溶解処理』という方法です。
⇒詳しくはこちら

文書を廃棄する上でのお悩みを解決するのは、『eco☆ぽすと』です。
⇒詳しくはこちら


◆正しい廃棄文書の処理をする業者とは
「捨てる」と言う本業では無い行為には、情報漏えいを防止出来る
機密書類廃棄専門のプロの力が必要なのです。
いわば、
     「守り」

この部分には、極力外部の力を活用すべきです。

ただ、その「守り」を行うには信頼できる業者を選ぶ目が必須になります。

あなたの会社の機密の情報を運び出して、廃棄までするのですから
せっかく本業に集中する為に外部の力を入れたばっかりに、情報漏えい事件を起こされては、
本業に集中するどころでは無くなり、会社の信用、しいては存続すら危うくなります。
「捨てる」=廃棄には、業者選びのしっかりした基準が必要です。

では、信頼できる、正しい業者の選び方をお教えします。

 正しい溶解処理業者の選び方へ⇒
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